【初心者必見】資産運用を始める前に必要な家計簿のこと

【初心者必見】資産運用を始める前に必要な家計簿のこと副業と投資

 将来が不安になり、資産運用を考え始める人がいると思います。
 
 資産運用と言っても、株・投資・つみたてNISA・iDeCoといった言葉を聞きますが、へいへいも、何から始めたら良いのか全く分かりませんでした。

 資産運用を開始するにも資金が必要ですが、収入を増やすより支出を減らすことから始めるべきだと思います。

 これから資産運用を始めたい初心者向けに、家計簿についての情報をまとめていきたいと思います。

 みなさんの参考になれば幸いです。

○この記事は、下記のような人におすすめです!!

・資産運用を始めようと考えている人

・資産運用を始めるにあたって、何から始めたら良いか分からない人

・家計簿について学びたい人

へいへい
へいへい

 この記事のまとめです!!

 『家計簿の視覚化』、『家計簿の見直し』、『家計簿の予算立て』の順番に始めましょう。
 『マネーフォワードME』のアプリを使用して、『クレジットカード払い』にまとめると家計簿は楽ですよ。ポイントも貯まります。
 リボ払いは絶対にしてはいけません!!
 今後、つみたてNISAなどを検討しているなら『楽天銀行』、『楽天カード』にまとめることをおすすめします。
 生活防衛資金を6ヶ月分貯めてから、資産運用を開始するのが良いと思います。

 給料が増えた分は、貯金や資産運用の資金にしましょう。 

 それでは、どうぞ!!

家計簿の視覚化

アプリの『マネーフォワードME』を利用しよう

 まずは、『家計簿の視覚化』についてです。

みなさんは、食費・日用品・住居・保険・車関係の毎月の費用を把握していますか?
 
 毎月の費用は、固定費と流動費に分かれます。

固定費は、住居費、光熱水費、通信費、保険料、教育費、車関係などが挙げられます。

流動費は、食費、日用品、交際費、交通費、娯楽費、医療費、衣類費などの費用が挙げられます。

 家計簿の費用を把握するために、「毎日エクセルや手書きで家計簿をつけましょう」と言われても、継続するのは大変だと思います。

 へいへいはめんどくさがりなので、続きませんでした。

 解決策として、簡単に家計簿をつけるのにオススメのアプリで『マネーフォワードME』があります。
 
 マネーフォワードMEでは、毎月の収入・支出を簡単に一括管理することができます。

 

○マネーフォワードMEのメリット

・無料で使える(10件以上の連携をする場合には、有料プランが月額500円程度かかる)
・金融機関、クレジットカード、ポイントサービスなどに連携できる
・クレジットカード(電子マネー)で支払いすれば、自動で家計簿をつけてくれる
・銀行口座やポイントの残高、証券口座の資産が把握できる
・iPhone、PCで利用できる

 初めて使用する人は、無料プランで十分です。
 
 利用してみて、さらに細かく資産を把握したい、10件以上連携したいと思ったら有料プランに変更することをおすすめします。
 

マネーフォワードMEの使い方
  • STEP1
    マネーフォワードMEのアプリをインストールする

    ・無料なので、インストールしましょう

  • STEP2
    普段利用している銀行やクレジットカードを連携する

    ・楽天銀行、楽天カードなどを連携していきましょう

  • STEP3
    普段の支払いはクレジットカード払いにまとめる

    ・現金で支払する場合のみ、手入力しましょう

  • STEP4
    家族で家計簿を把握するには、家族カードを使用する

    ・家族で家計を把握したい場合には、家族カードを使用しましょう

家計簿の見直し

 『家計簿の視覚化』について説明しました。

 次は、『家計簿の予算立て』です。

 資産運用を始めようと思った時に、その資金をどうするかという問題が出てきます。

 「毎月の給料が3万円増えてから、資産運用を始めよう」と思ったら、いつまでたっても始めることは難しいと思います。

 そのためには、まずは固定費と流動費の見直しが必要となってきます。

 固定費は一度見直すことによって、削減効果を継続できます。効果が高く、まずは固定費の見直しから取り組みましょう。

 重要なポイントは、支払いを『クレジットカード払い』にすると、自動で家計簿を管理できてポイントも溜まるので一石二鳥ですね。

通信費の見直し(固定費)

 今までずっと三大キャリアを利用しており、毎月8千円程度かかっていました。

 2021年より楽天モバイルに変更し、1年間は無料となり、1年後は毎月3千円程度に減らすことができました。
 
 現在は三大キャリアも、通信費の見直しで毎月の料金が安くなってきています。

 へいへいは楽天モバイルに変更しても、今のところは特に困ることはありません。

 これだけでも、毎月の通信費は5千円安くすることができました。

 また、光回線(月5千円程度)からモバイルWi-Fi(4千円程度)にも変更することにより、毎月1千円程度安くなっています。

 へいへいは、BroadWiMAXを使用しています。
 
 携帯の通信量が心配でもWi-Fiを使用することによって、その心配はなくなります。

 また、外出先でも使用することができます。

光熱水費の見直し(固定費)

 電力の自由化で、今は電力会社を選ぶことができます。
 
 へいへいは、楽天経済圏に移行中で、楽天電気と楽天ガスに申請中です。

 電気・ガスを見積もりサイトで見直ししてみると、どのくらい安くなるか知ることができます。
 
 インターネットで簡単に切り替えることができるため、現在使用している電気とガスの『検針票』は1枚ずつ捨てずにとっておきましょう。

保険料の見直し(固定費)

 保険はみんなが入っているからと、なんとなく入っている人が多いと思います。

 へいへいも結婚のタイミングで、入院保険とがん保険に加入しました。

 日本の公的医療保険は充実しており、民間の保険は公的保険でカバーしきれないところを補うと覚えておくと良いと思います。

 まずは、公的医療保険の『高額療養費制度』、『傷病手当金』について知ってから民間保険を考えましょう。

 保険に入る場合には、掛け捨て保険で加入するのがおすすめです。

 家族構成や、預金によっても入るべきか入らないか変わってくるため、まわりの声を気にせずに自分の状況を考えて検討することが必要です。

住居費の見直し(固定費)

 固定費で一番費用が高いと思います。

 引っ越しのタイミングで、家賃が安いところに引っ越すのもありだと思います。

 更新する際に、長く住むなら周りの家賃相場に応じて家賃を安く交渉することもできますし、火災保険も自分で加入することによって安くすることができます。

車関係の見直し(固定費)

 関東に住んでいれば車はなくても生活でき、必要な時にはレンタカーで十分だと思います。

 地方なら車は必須であるため、自動車保険や車検方法などを見直してみると良いかと思います。

食費の見直し(流動費)

 外食を減らし、自炊にすることで毎月の費用が1~2万減らすことができます。

 自炊にすることによって、栄養バランスを偏らないように気をつけることができます。

 『体が資本』なので、無理のない適度な節約が大切だと思います。

娯楽費の見直し(流動費)

 今利用しているサブスクで、あまり利用していないサブスクはないか見直しをしてみてください。

 使用頻度が少ないサブスクは解約することや、本当に必要なサブスクだけ残すだけでも毎月の費用は安くすることができます。

交際費の見直し(流動費)

 交際費で一番かかるのは、飲み会代です。

 コロナの影響で飲み会は少なくなっていると思いますが、月に4回行っていた飲み会を月に2回に減らすだけでも月に1万程度節約できます。

 旅行などは贅沢と思う人もいますが、今しか行けないところ、今しかできないことはたくさん経験した方が今後の人生においてプラスになるはずです。

 交際費と話は変わりますが、自身への投資(本での勉強等)も含め、20代ではたくさんの経験をするべきだとへいへいは思います。

 経験はお金で買えないですからね。

家計簿の見直しのまとめ

 上記の内容を見直すことで、へいへいは月に5万程度支出を減らすことができました
 
 特に食費と交際費(飲み会)の費用が高く、エンゲル係数が高過ぎでしたね…

 節約といっても、人によって重要視するところは変わります。

 多くの人の家計簿を参考にし、自分にとっては重要なところ、無駄な支出だと思うところを見直すと良いかもしれません。

 人によっては、食後のデザートを楽しみに仕事をしている人もいるかもしれません。

 その楽しみを無くしてまで節約することが人生にとって良いのか悪いのかは人それぞれです。

 その場合には、平日はお菓子を控えめにして、日曜にケーキを1つ食べることにして節約するといった、自分なりの節約方法を見つけていくことが大切だと思います。

家計簿の予算立て

 『家計簿を視覚化』、『家計簿の見直し』をすることによって、費用を把握することができました。

 これから貯金をするにあたって必要なのは、『家計簿の予算立て』になります。

 予算立てをすることにより、家計簿の収入と支出を把握でき、計画的に貯金をすることができます。

 余ったお金を貯金するという人もいますが、お金は余ることはなくあればあるだけ使ってしまうと思います。

 今後、資産運用をするためにも、まずは生活防衛資金を半年分貯めることを目指しましょう。

貯金をするには先取り貯金

 貯金する場合には、先取り貯金をすることが大切です。
 
 給料が出たら、貯金用の別口座に分けるのがシンプルで分かりやすいです。

 1年間の貯金額または毎月の貯金額を設定しましょう。 

 「貯金を頑張る」といった曖昧な目標ではなく、「1年間で100万円を貯金する」といった具体的な数値を目標にしないといけません。

 「1年間で100万円を貯金する」としたら、毎月8.3万円を給料が出たら別口座に貯金。
 
 または、毎月5万円を貯金し、ボーナス年2回時に20万円を貯金するでもよいと思います。

 自分の給料状況や自分の性格などにあわせて、自分なりのやり方を見つけることが大事ですね。

実際に予算立てする

 毎月の予算立てをしていきましょう。

 具体的には、固定費と流動費の各項目の予算を決めます。

 マネーフォワードMEで予算立てすることもできますが、iPhoneのアプリの『メモ』でも良いと思います。

 へいへいのおすすめは、iPhoneの『Numbers』というアプリです。

 予算立てだけではなく、グラフで視覚化・割合を把握することができます。
 
 この記事ではNumbersを使用して予算立てしているため、あわせて読んでみてください。

へいへい家の2021年家計簿予算
 へいへい家の家計簿予算の記事です。関東在住で共働き夫婦の予算についてまとめています。支出(固定費・変動費)を知るのにアプリのマネーフォワードを使い、支払いはクレジットカード払いにすると楽です。節約するにも、夫婦でできる範囲で継続が大切です。

 予算立てする場合には、初めからbestを目指すのではなく、スモールステップで成功体験を増やしていくことが大切です。

 家族がいる場合には、betterを目指すことが始め、少しずつbestを目指しましょう。

 たとえば、食費を7万から4万に減らしたいと思ったら、1ヵ月で急に3万も減らすのは大変です。
 
 一人ならまだしも、家族がいると価値観や考え方が違うため難しいと思います。

 そのため、翌月は予算6万にする、その次の月は5万にすると少しずつ減らしていくと、楽しく支出を減らすことができると思います。

 家族がいれば、達成したらケーキを食べるといった楽しみがあっても良いと思います。

 なにより継続することを優先して取り組んでいきましょう。

実際にかかった費用と比較する

 予算立てで予算を決めたら、実際にかかった費用と比較しましょう。

 実際にやってみると、思った以上にお金を使っていると思います。

 そのため、何が必要か、何が不要かを考えながら予算を再度決めていきましょう。

 一度予算立てをしたら終わりではなく、改善点を見つけつつ修正していくことが重要です。

生活防衛資金を6ヶ月分貯める


 資産運用を始める目安として、生活防衛資金を6ヶ月分貯めると良いと思います。

 生活防衛資金とは、働けなくなった時など、いざとなった時のための資金ですね。

 突然のケガや病気で働けなくなる可能性があるため、もしものために貯めておきましょう。

 計算方法は、毎月の支出×6ヶ月分です。

 たとえば、毎月の支出が25万なら、150万円が半年分の生活防衛資金になります。

 6ヶ月分あれば、数ヶ月働けなくなっても、引っ越しが必要になってもなんとかなると思います。
  
 家族がいる場合(子どもがいる場合)には、1年分あると安心ですね。

 また、結婚資金や出産資金は別で貯めておくようにしましょう。

給料(手取り)や収入が増えたら

 昇給によって、給料が増えた分は貯金か資産運用に使うようにしましょう。

 お金が増えた分使っていたら、お金は増えていきません。

 個人の考えにもよりますが、生活の質はなるべく変えないことが良いかもしれません。

さいごに

 資産運用の前に必要な家計簿のことについて、まとめました。

 大切なことは、『家計簿の視覚化』、『家計簿の見直し』、『家計簿の予算立て』です。

 アプリの『マネーフォワードME』を利用し、『クレジットカード払い』にしましょう。
 
 リボ払いは絶対にしてはいけません!!

 今後、つみたてNISA等を考えているようでしたら、『楽天銀行』、『楽天カード』、『楽天証券』にまとめておくと分かりやすいですね。

 生活防衛資金を6ヵ月分貯めることをまずは目標として、貯めてから資産運用を開始すると良いかと思います。

へいへい
へいへい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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