へいへい家の2021年家計簿予算

へいへい家の2021年家計簿予算副業と投資

 毎月の支出は計算してみると、思っていた以上の出費があって困ってしまいますよね。

 へいへい家は関東在住で共働きの夫婦、どちらも正社員です。

 子どもは2021年春頃に生まれる予定となっています。

 今回の記事では、へいへい家の今までの家計簿予算、2021年の家計簿予算についてまとめていきます。

○この記事は、下記のような人におすすめです!!

・関東在住、共働き(正社員)夫婦

・子どもが増える予定の家族

・へいへい家の家計簿に興味がある人

  

へいへい
へいへい

 この記事のまとめです!!

 へいへい家では、へいへいが金銭管理の担当です。給料が出たら、へいへいがなっちゃんの給料を頂いてまとめています。

 金銭管理はしてますけど、なっちゃんに家計簿や通帳を見せてと言われたら、いつでも見せれるようにはしています。

 (なっちゃんは金銭管理が苦手です、家計簿見せてと言って欲しいけど、言われません・・・)

 みなさんの参考(反面教師)になりますように、それではどうぞ!!

1.結婚当時以降の毎月の家計簿について

 まずは、結婚当時以降の毎月の家計簿についてです。画像を見ていただけると分かります。

 まずは当時の年収についてですが、世帯年収は約900万くらいです。

 ・へいへいの年収は約500万(手取り約28万、ボーナス年間手取り約60万)

 ・なっちゃんの年収は約400万(手取り約22万、ボーナス年間手取り約40万)

 言いたいことは、食費がめちゃくちゃ高い!!エンゲル係数高過ぎですね・・・

 夫婦でお酒大好きなので、毎週のように飲みに行ったり、出掛けたりしていたからです。もう過去のことなので後悔はしていません!!

 結婚式に向けて、なんだかんだで約150万くらいは年間で貯金できていました。基本的には、ボーナスなしで生活するように考え、ボーナスが出たら貯金(半分くらい)・旅行・追加のお小遣いにしていました。

2.今までの家計簿の反省点・改善点について

 今までの家計簿を見て頂いて分かってもらえたと思いますが、食費が高過ぎ、飲みに行き過ぎでした。

 共働きなので、外食も多かったですね。携帯代も高い。

 なので、まずは反省点・改善点についてです。

 

・毎月の予算は決めてましたが、レシートをまとめることまではしていなかったため、支出の数値化ができていなかった

・夫婦2人ともテキトーなので、金銭管理についてあまり話し合ってなかった

・毎月の予算は決めていたこと

・先取り貯金をしており、年間約150万くらい貯金できていた

 うん、ポジティブに考えるようにしています。

 過去は変えられません、改善点を改善していくことに力を入れていきましょう!!

へいへい
へいへい

何事も『ポジティブ』が大事ですよ!!

(説得力ないけど・・・)

○実行したこと

・家計簿見直し

・固定費削減(携帯代)

・変動費削減(主に食費)

 まずは家計簿の見直しです。アプリのマネーフォワードMEを使い、支払いは全てクレジットカード払いにしています。

 なっちゃんは現金派ですが、説得してクレジットカード払い(家族カード)にしてもらえました。なので、

 毎日家計簿をつける必要もなく、楽でおすすめです。

 次に、固定費の削減です。家賃は、関東在住なので仕方ないと思っています。

 保険は掛け捨ての保険にもともと入っていて、今のところは継続です(高額療養費制度等は知っています)。

 できるところは、携帯を三大キャリアから楽天モバイルに変更しました(毎月1.4万の削減)。

 最後に、変動費の削減です。コロナの影響もあり、食費がありがたいことに削減ができています。

 妊娠後は、自分もビール1本を週に3〜5日くらいしか飲まなくなりました(毎月2〜3万削減)。

 お出掛けもあまりできないので、家で楽しめるようにしています(交遊費・娯楽費も毎月1〜2万削減)。

3.2021年の家計簿予算について

 本題ですね。今までの反省を活かし、改善をした今年の毎月の予算についてです。

 目標は、積立NISA・iDeCoのどちらも満額と、預金400万を目指してます!!

○へいへい家の2021年1月現在の資産、合計350万円!!

・預金300万円(結婚式等で、数百万なくなりました・・・)

・出産費用50万

・へいへいの独身時代の貯金(数十万、これは隠し貯金で内緒なので、計算には入れません笑)

 今年は、子どもが産まれる予定のため、年間の平均くらいの収入としてまずは考えています。端数は四捨五入で計算しています。

 お小遣いは少し減らして、へいへいが3万、なっちゃんが4万です。

 お小遣いの内訳としては、昼食代・飲み会代・美容院・衣類代・化粧品代等が含まれます。

 衣類代で足りない分は、ボーナス時のお小遣いをそれぞれ使って購入するようにしてます。

 女性の方が化粧品等でお金がかかりますし、可愛くいてくれるための投資と思って多めにしています。

 家にいる時間が増えるので、光熱水費は多めに設定、子ども用品はとりあえず2万で設定しています。

 携帯は楽天モバイルに変えましたが、なっちゃんが契約関係が苦手なので、仕方なく1人分は1年無料です・・・

 その他は、更新費や冠婚葬祭等のために余った分は別に貯金しておきます。

 毎月の予算で残ったお金は、資産運用に使う予定です。あとは、今年から積立NISAとiDeCoを開始していきます。

4.さいごに

 へいへい家では、2021年の家計簿予算でした。

 家計管理も得意の方がやれば良いと思っていますし、何より2人で話し合って決めていくことが大事だと思います。

 (なっちゃんがもっと興味を持ってくれるように、考え中です・・・)

 最初から100点を目指すのは困難だと思いますので、『bestを尽くして、better(best)を目指せ』でやっていきましょう!!

 無理して節約すると夫婦関係が悪化するかもしれません。

 約80点くらい(better)から始めれば、毎年少しずつ100点(best)に近づいていくと思いますよ。

 他の家と比べても仕方ないので(勉強になってます)、夫婦でできることからコツコツと『継続』することが大切だと思います。

へいへい
へいへい

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!

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