【人生の格言】へいへいの座右の銘について

座右の銘へいへいと夫婦

 みなさんも、座右の銘(ざゆうのめい)ってありますよね?

 尊敬している人の言葉やことわざなど、大切にしている言葉があるかと思います。

 今回はへいへいの『座右の銘』について、紹介したいと思います。

 みなさんの参考になれば幸いです。

○この記事は、下記のような人におすすめです!!

・座右の銘について知りたい人

・へいへいの座右の銘について興味がある人

へいへい
へいへい

 この記事のまとめです!!

 『座右の銘』は、『やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ』です。

 山本 五十六(やまもと いそろく)の名言の一つです。

 育児や教育、仕事での人材育成にも活かせる名言ですね。

 それでは、どうぞ!!

座右の銘とは

 まずは、座右の銘の定義についての紹介です。

座右の銘(ざゆうのめい)とは、集団ではなく、個人が自らの行動の戒めとするために日常的に心に留めておくための言葉。『文選』に収められた後漢の崔瑗(崔子玉)による文章「座右銘」に由来する。

出典:Wikipedia

座右の銘とは、いつも自分の身近に書き記して、自分の戒めとする言葉のことである。慣用句や故事、ことわざなどの中から選ばれることが多い。簡単に言うと、自分が生きていく上で大切にしている言葉のことである。

座右の銘の「座右」とは座席の右側のことで身近、そば、かたわらといった意味を持つ。「銘」は、戒めなど心に刻みこんだ言葉のことである。

出典:weblio国語辞典

 上記のように、自分の心の中でいつも大切にしている言葉のことですね。

 『一期一会』、『初心を忘れるべからず』、『初志貫徹』などを座右の銘にしている人も多いと思います。

へいへいの座右の銘について

へいへいの座右の銘とは

『やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ』

出典:山本五十六(やまもと いそろく)

 この言葉が、へいへいにとっての『座右の銘』になります。

 また、この言葉には続きがあるので、紹介したいと思います。

『話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず

やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず』

出典:山本五十六(やまもと いそろく)

山本五十六(やまもと いそろく)について

 この方の名言の一つを紹介させていただきました。

 では、山本五十六さんはどんな人なのか簡単にですが説明していきたいと思います。

出典:Wikipedia

 山本五十六(1884年-1943年)は、日本の海軍軍人。

 最終階級は、元帥海軍大将。

 太平洋戦争開戦時の際には、連合艦隊司令長官を務めています。

なぜ座右の銘になったのか

 

 今までの仕事や人間関係の中で、指示は出すけど自分はやらない等、納得できないことが多くありました。

 「挨拶をしろ!!」と言うのに、自分は挨拶を全然しない。

 「期限を守れ!!」と言うのに、自分は期限を守らない。

 「職場のルールを守れ!!」と言うのに、自分はルールを守っていない。

 他にも教わってないことを指示されて、失敗した時には「なんでこんなこともできないんだ!!」と、理不尽に怒られることもありました。

 どの職場でも、経験したことがある人は多いではないでしょうか?

 上記のことに対して疑問をずっと持っていましたが、自分が先輩や上司になったら時に同じようになるのか不安はありました。

 実際に自分が先輩や上司になった時に、人材育成について勉強していたところ、上記の言葉を見つけ、「自分の理想の言葉はこれだ!!」と思いました。

 自分がされて嫌だったことは、相手にはしたくありません。反面教師ですね。

 まずは、『お手本をやってみせる』。説明するよりもやってみせた方がイメージしやすいです。

 百聞は一見にしかずとも言いますよね。めんどくさがらずに、まずは自分がやってみせましょう

 次に、『説明します』。見た後だと、理解がしやすくなります。正しいことを説明するだけではなく、相手が理解できるように説明することが大事です。

 正しいことを言えばよいのではなく、『相手に伝わったことが全て』です。

 その次に、『やらせます』。聞くのとは違って、実際やってみるとできないことがほとんどです。

 最初のうちは、たくさん失敗すると思います。でも、初めのうちは失敗させることによって、得られることや覚えられることが多いと思ってやらせましょう

 失敗は成功のもとですね。

 最後に、『褒める』ことが大切です。否定せずに、褒めるか肯定しましょう。

 褒めるのが苦手な人もいます。褒めなくても、「それで大丈夫」と言ってあげましょう。

 怒って伸ばせば良いではなく、褒めて仕事に取り組めた方が、仕事に対して前向きになると思います。

 改善してほしいことを伝える時には、8割褒めて、2割改善点を伝えるくらいがちょうどいいと思います。

さいごに

 今回はへいへいの『座右の銘』について紹介させていただきました。

 座右の銘は、『やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ』です。

 人に教える時ややってもらいたい時には、まずは自分がやってみせることが大事ですね。

 これは、後輩や部下に対しての人材育成だけではなく、『子育て』でも同じことだと思います。

 みなさんの参考になれば幸いです♪

へいへい
へいへい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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