【新米パパ必見】妊娠して変わった夫婦生活について

妊娠して変わった夫婦生活へいへいと夫婦

 夫婦生活は、妊娠後に変わることもありました。

 みなさんも家事の分担、相手への関わり方に変化があった人もいるのではないでしょうか?

 男性側は特に「どうしたら良いんだろう?」、「どんなことに気をつけたら良いんだろう?」と分からないと思います。

 自分も分からないことだらけで、大変なこともたくさんありました。

 今回の記事では、妊娠後に変わった夫婦生活について、気をつけないといけないことなどをまとめていきたいと思います。

 みなさんの参考になれば幸いです。

○この記事は、下記のような人におすすめです!!

・妊娠が分かった夫婦

・妊娠後の夫婦生活をイメージしたい夫婦

・へいへい家の夫婦生活の変化に興味がある人

へいへい
へいへい

 この記事のまとめです!!

 妊娠後は、女性ホルモンの変化で不安など、情緒面に影響がでます。そのため、なるべく話を聞いてあげてあげましょう。

 寝ている時間も増えますが、二人分寝ていると思いましょう。

 他にも、お腹が大きくなるにつれて、重いものを持ったり家事をしたりするのが大変になるため、買い物・風呂掃除・皿洗いを率先してやりましょう。

 それでは、どうぞ!!

妊娠について

 まずは、妊娠による女性の変化について知ることが大切です。

 特に男性が知っておくべきことをまとめていきます。

つわりについて

 『つわり』という言葉については、みなさん知ってると思います。

 では、どのような症状があるかをまとめていきます。

○つわりの症状

・吐き気、嘔吐

・胃のむかつき

・においに敏感になる

 主に上記のような症状があり、個人差があります。

 なっちゃんもつわりがひどく、一時期は毎日のように吐いていました。

 量も食べれなくなっていたため、無理にたくさん食べずに、こまめに食べるようにしていました。

 仕事中も、小分けのお菓子を常備して食べていたと言っています。

 なので、おうちではなるべく食べやすいもの(ゼリー、つまみやすいもの等)を用意しておきましょう。

 また、男性側は匂いの強いものを近くで食べないように気を付けてください。

マタニティーブルーについて

 『マタニティーブルー』という言葉についても、男性も聞いたことがあると思います。

 しかし、どういったことを意味するのかは知らない人が多いと思います。

○マタニティーブルーの症状

・母になることに不安になる

・ちゃんと育てられるのか、母になるプレッシャーを感じる

・理由もなく涙が出てくる

 主に上記のような症状があります。1〜2週間で終わることもあれば、1ヶ月くらい続くこともあるようです。

 特に一人目の子どもの場合は、子育ても初めてです。不安になったり気分が落ち込んだりするのは当然のことだと思います。

 不安なことは溜め込まず、話すようにしましょう。泣きたい時には泣いていいと思います。

 なっちゃんも急に泣き出すことがありました。

 男性側にできることはあまりないですが、なるべく隣にいてあげて、泣いてすっきりするまで泣かせてあげましょう。

 背中をとんとんしてあげたり、抱きしめるでもいいのかもしれません。

ホルモンバランスの変化

 ホルモンバランスの変化についても、聞いたことがあるかと思います。

 どんな変化があるか、まとめていきます。

○ホルモンバランスの変化で起きること

・眠気

・だるさ

・情緒不安定になる

 主にじょうきのような変化があります。

 なっちゃんも妊娠してから、寝ている時間が増えました。休みの日もずっと寝ていることが多いです。

 また、だるさや疲れやすくなるため、できる限りゆっくり寝てもらいましょう。

 他にも、情緒不安定になりやすくなります。なるべく話を聞いてあげて、受け止めてあげましょう。

その他

 他にも、なっちゃんが妊娠後に変わったことをまとめていきます。

 

○他にも妊娠の影響でおこる変化

・貧血

・高血圧

・便秘

・むくみ

・腰痛

 上記の変化がありました。

 赤ちゃんにたくさんの血液を送らないといけないため、鉄分が不足してしまいます。そのため、赤身肉やレバー、カツオ、ほうれん草等が有名ですね。

 

○貧血か判断する方法

・下まぶたをめくった部分が白くなってくると、貧血傾向にあります。普段から鏡でチェックしてみましょう。

・貧血傾向になると、氷を食べたくなります。無性に氷を食べたくなることが増えてきたら、貧血の可能性もあります。(なっちゃんも、ずっと氷を食べていて、その後鉄剤を処方されてました)

 高血圧に対しては、普段の食事で塩分制限したり、血圧を測ったりしても良いかと思います。

 便秘に対しては、食物繊維の多い食べ物(果物、海藻、芋類、豆類)、発酵食品(ヨーグルト等)を意識して摂取しましょう。

 むくみに対しては、着圧ソックスとこまめにマッサージ、腰痛に対しては、こまめに休んだり、体操をしたりしましょう。

新米パパが妊娠後に気をつけること

家事は多めにやる

  妊娠後は疲れやすくなります。お腹が出てくると、家事も自由に出来なくなってくることもあります。

 家事では、洗濯、洗い物、買い物(重いもの)、風呂掃除、ゴミ出しは優先してやるようにしています。

 その分、なっちゃんは料理、掃除機をかける、トイレ掃除を頑張ってくれていました。

寝る時間が増えても気にしない

 妊娠すると、寝る時間がすごい増えます。昼寝しても、夜も早めに寝るように変わりました。

 そのため、『二人分寝ているんだ』と思うようにしましょう。

 二人分だと、だいたい12〜15時間になりますよね。休み前日は23時に寝て、9時に起きたら10時間睡眠、午後も3時間くらい寝ると二人分の時間になると思います。

 平日は一生懸命働いているので、休みくらいゆっくり寝てもらってます。

 その分、自分の時間で好きなことをすると良いかもしれませんね。

情緒不安定になっても怒らない

 普段感情の起伏が激しくないなっちゃんでも、感情の起伏が激しくなりました。

 だからと言って、怒り返さないようにしましょう。ホルモンバランスのせいで怒りやすくなると思うようにすれば、ケンカにもなりにくいと思います。

 男性側では分かりにくい辛さなので、怒られても我慢しましょう。落ち着いたら、「さっきはごめんね」って言ってくれると思います。

 『感情の起伏も二人分で二倍になる』と思うようにしましょう。

 そのため、自分が相手に言う言葉には十分に気を付けて伝えましょうね。

話を聞いてあげる

 妊娠で不安がたくさん出てくると思います。ちゃんと育てられるのか、立派な親になれるのか等。

 もちろん、それはダメなことではなく不安になるのは当たり前だと思います。

 しかし、男性側には親になる実感がまだあまりなく、なかなか分かりにくい不安だと思います。

 そのため、なるべく不安が無くなるように、話を聞いてあげましょう。

 解決策を言うよりは、「そうだよね」、「大変だよね」、「不安だよね」と共感してあげましょう。

 子どもは夫婦のことなので、「頑張って」ではなく、「一緒に頑張ろうね」と言うようにしましょう。

階段をなるべく使わない、こまめに休憩する

 妊娠後は、だんだんと階段がつらくなります。

 へいへいはいつも階段派なので、怒られたことがありました。

 そのため、出掛ける時にはエスカレーターやエレベーターの位置を把握しておきましょう。

 あとは、出掛ける時にはこまめにカフェで休憩するようにしています。

体型のことは言わない

 妊娠後、女性は特に気にします。

 「太ったね」なんて言ったら、大喧嘩になるので絶対言ってはいけません!!

 お腹を触って「お腹大きくなってきたね」は良いと思います。

 つわりの時に「太ったね」なんて言われたら、さらに食べれなくなると思うので、体型のことは一切言わないように心掛けていました。

マッサージをしてあげる

 腰痛やむくみに対して、時々でも良いのでマッサージをしてあげましょう。

 腰やふくらはぎを5分でもマッサージしてあげると喜んでくれると思います。

妊娠後に女性側に気を付けてほしいこと

 妊娠すると、男性側にイライラしてしまうことが増えるのは重々承知です。

 ただ、どうしても男性は経験できないため、辛さが分かりにくいです。なので、言葉で伝えるくれると嬉しいです。

 へいへいもなっちゃんがどのくらい大変なのか、辛いのか分からなかったので、言葉で言われたことは気をつけるようにしていました。

 男性側は子どもができたら「仕事をもっと頑張らないと」と、家事ではなく仕事を頑張ることが多いと思います。

 へいへいも最初は残業して仕事を頑張っていましたが、妊娠して大変なことが増えてきたことを言ってくれました。

 そのため、なっちゃんを優先して、なるべく残業はせずに定時で帰るように変わりました。

 子どもができて仕事を一生懸命に頑張ろうとすることは、認めてあげてください。

 また、家事や買い物をお願いする時には、「お腹に負担がかかるから、〇〇お願いして良い?」等、困っていることを言葉で分かりやすく伝えた方が、男性側はその後も気を付けることができると思います。

 家事をしたら「ありがとう」、イライラしたり怒ったりしたら後で「ごめんね」と言葉で伝えてください。

 あとは、男性側が家事をいつも以上に頑張っている分、寝る前にゲームをしたり漫画を読んだり等、自由な時間(趣味等)が許してくれると妊娠後の夫婦生活も上手くいくと思います。

 もちろん、今しかない夫婦での時間を優先して、一緒に仲良く楽しむのが一番ですね。

さいごに

 今回は、妊娠後の夫婦生活についてまとめました。

 まずは、男性側がつわり等の妊娠による変化についてを知ることが大切です。

 寝る時間が増えても、二人分寝ていると思い、たくさん寝かせてあげましょう。

 情緒不安定になっても、怒らずに受け止め、話を聞いてあげましょう。

 あとは、家事(買い物、風呂掃除、洗い物等)を率先してやるようにしましょう。

 男性側に家事等を手伝ってもらいたい時には、言葉で分かりやすく伝えると良いかと思います。

 子どものことは、夫婦のことです。協力して一緒に頑張っていきましょう。

 子どもが生まれる前の、今しかない夫婦の時間も大切にしたいですね。

へいへい
へいへい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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