パパも一緒に楽しもう!エコー写真(4Dエコー)の用語と見方

エコー写真(動画)子育て

 みなさんもエコー画像(動画)を見たことはありますよね?

 お腹の中の赤ちゃんの様子が分かり、大きくなっている過程が見れるので嬉しいですよね。

 でも、エコーに出てくる用語は英語ばっかりでよく分かりません。

 用語が分かれば、エコー画像(動画)をもっと楽しめると思って記事にしています。

 なっちゃんのかかりつけ医での4Dエコーの動画を見て、感動しました!!

 用語については、本業で関わりのある婦人科の先生に何度も聞いて教えてもらいました(笑)。

 みなさんの参考になれば幸いです。

○この記事は、下記のような人におすすめです!!

・新米ママと新米パパ

・エコーに出てくる用語と見方について知りたい人

へいへい
へいへい

 この記事のまとめです!!

 産婦人科やクリニックによって、4Dエコーができないところがあります。

 また、4Dエコーは料金がかかり予約制だったりするため、受診前に必ず確認しましょうね。

 DVDにしてくれたり、サイトでダウンロードできたりするところもありますよ!!

 用語を知ることで、ママと一緒にエコー写真(動画)を見て、子育てを楽しんでくださいね。

 それでは、どうぞ!!

エコー(超音波検査)について

エコー(超音波検査)とは

 人間の耳では聞こえないくらいの高い周波数の音を、超音波といいます。

 超音波が、物体に当たると反射を起こし、反射を受信してコンピューター処理で画像化しています。

 超音波であるため被爆の心配はなく、妊婦でも安心して検査をすることができますね。

 妊婦健診では、経膣法(けいちつほう)と経腹法(けいふくほう)に分かれています。

 経膣法は、棒状の器具を膣から挿入して検査します。

 妊娠初期〜中期頃まで、赤ちゃんが入る胎嚢を確認したり、赤ちゃんがまだ小さい時に心臓の音を確認したりする時ですね。

 経腹法は、お腹の上から器具をあてて検査します。

 妊娠中期〜分娩まで、お腹に専用の器具をあてて赤ちゃんの様子を確認することができます。

2D・3D・4Dの違い

 我が子のエコー写真を載せていきます(笑)。

 上記は2D(縦×横)で、平面で見れるみんなが知っているような画像ですね。

 立体的ではないですが、断面的に見ることができる静止画になります。

 上記は3D(縦×横×奥行き)で、立体的な画像になります。

 最近は、カラーで見れるところが多いので嬉しいですよね。

 4D(縦×横×奥行き×時間軸)は、立体的な静止画を動画として見ることができます。

 お腹の中にいる赤ちゃんが、手をしゃぶっていたり動いたりしている様子が見れるので感動です!!

エコー画像(4Dエコー)に出てくる用語と見方

 4Dエコー動画に出てくる用語と見方について、まとめていきます。

 これだけ分かれば、エコーをもっと楽しめるようになると思います!!

GA:妊娠期間

 妊娠週数のことです。

EDD:分娩予定日

 分娩予定日のことです。

EFW:推定胎児体重

 胎児の推定体重のことです。

 下記の、BPD(頭の長さ)・AC(お腹の長さ)・FL(大腿骨の長さ)をもとに、胎児の体重を推定されています。

BPD:児頭大横径(じとうだいおうけい)

 頭部の左右の幅で、大きいところの長さ(直径)のことです。

AC:体幹周囲長

 お腹の周囲の長さのことです。

FL:大腿骨長

 大腿骨の長さのことです。

 足の付け根から膝までの骨ですね。

さいごに

 これでみなさんもエコー写真(4Dエコー)について詳しくなれたと思います。

 コロナの影響で妊婦健診に一緒に行けないですが、へいへい家では4Dエコーの動画を一緒に見ています♪

 順調に成長しているか不安になった場合には、必ず主治医の先生に確認してくださいね。

 ママだけでなく、パパも一緒にエコー写真(4Dエコー)を見て、子育てを楽しんでいきましょう。

へいへい
へいへい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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