【妊娠中〜幼児まで】ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバー子育て

 ウォーターサーバーって便利なのは知っているけど、やっぱり費用が気になりますよね?

 一人暮らしなら必要ないって言う人がほとんどですが、新婚生活や子どもがいる家庭にはあったら便利かなと思う人も多いと思います。

 へいへいが使ってみたら、めちゃくちゃ便利でした!!

 妊娠中からウォーターサーバーを使い始めるメリットやデメリットについての記事をまとめていこうと思います。

 みなさんの参考になれば幸いです。

○この記事は、下記のような人におすすめです!!

・新婚の人

・ウォーターサーバーに興味がある人

・子どもが生まれる前にウォーターサーバーを使うか考えている人

へいへい
へいへい

 この記事のまとめです!!

 一人暮らしでは、正直必要ないと思ってました。でも子どもが生まれることを考えて使い始めたらすごい便利です。

 月に5千円程度かかりますが、それでもミルク作りの時短や重い買い物が減ってよかったと思ってます。

 離乳食作りにも安心して使えますね。

 へいへい家では、コスモウォーターを使ってます。

 それでは、どうぞ!!

ウォーターサーバーのデメリットについて

 まずは、ウォーターサーバーのデメリットについてから紹介していきたいと思います。

毎月の費用が高い(月に4〜5千円程度)

 一番は毎月の費用が高いことですね。

 ウォーターサーバーの会社によって変わりますが、500mlで大体50〜90円程度かかります。

 水道水やペッドボトル2Lの水を買った方がもちろんお得だと思います。

電気代がかかる

 これも費用のことですね。

 これもウォーターサーバーによって変わりますが、電気代が大体500円程度かかります。

 エコモードがついているウォーターサーバーなら、もう少し安くなるかと思います。

 寝る前や出勤前にエコモードにするように気をつけています。

解約金がかかる

 結局は費用のことがデメリットになると思います。

 これもウォーターサーバーの会社によりますが、解約金は2年未満で9000円程度かかります。

 長い期間で使うならあまり気にしなくても良いかと思います。

ウォーターサーバーのメリット

 次に、ウォーターサーバーのメリットについてです。

 使用料の目安は、二人世帯で24Lで足りるかと思います。

 へいへい家は12L×2箱で一ヶ月足りています。

美味しい冷水がいつでも飲める(天然水)

 美味しい冷水がいつでも気軽に飲めるのが楽ですね。

 めんどくさがりなので、冷蔵庫から水をコップに注がなくて良いのが便利です。

熱湯をいつでも使える(お湯を沸かさなくて良い)

 お互いに仕事で遅くなっても、インスタントの味噌汁やカップ焼きそばなどをすぐに食べられることができます。

 温度が90度前後くらいになりますが、3分でちょっと硬めでちょうどいいですね。

 へいへい家では、朝に熱湯と冷水を混ぜ、白湯にしてモデルごっこをしています。

 (効果があるのかは一切分かりません)

買い物する時に重い荷物が減る

 妊娠してから重いものを持つとお腹に負担になってましたが、買い物の負担が減ったことです。

 水の量や配送日をネットで簡単に変更することもできます。

赤ちゃんのミルク作る時に時短になる

 ほとんどのウォーターサーバーの会社で、ミネラルの少ない軟水となっているため、赤ちゃんのミルク作りに安心して使用できることです。

 夜中に赤ちゃんにミルクを作る時、お腹を空かせた赤ちゃんにも、眠い両親にとっても時短となります。一石三鳥ですね。

 子どもが大きなった時、離乳食作りにも安心して使うことができますね。

災害時の非常水にすることもできる

 災害はいつ起きるか分かりません。

 今までも災害時には水も買い込まれて無くなってしまいますが、その心配もありません。

 お湯が使えなくても、非常水として活用することもできます。

へいへいが選ぶウォーターサーバーの基準

 へいへい基準ですので、そこを忘れずにお願いします。

衛生的(メンテナンスフリー)

 めんどくさがりなので、なるべくこまめに掃除はしたくないと思っています。

 メンテナンスフリーのウォーターサーバーが良いですね。

 もちろん、日常的なメンテナンス(注水口、水受けトレイ)はちゃんとやりましょう。

ワンウェイボトル方式(資源ゴミで捨てられる)

 水のボトルを回収してもらうのってめんどくさいですよね。

 ガロンボトルだと回収まで自宅に置いておくのも邪魔になりますし。

 なので、ワンウェイボトルで資源ゴミとして捨てられることを基準にしています。

下置きボトル方式

 下置きボトル方式じゃないと、妊婦のなっちゃんでは交換できません。

 結構重たいので、下置きボトル方式の方が簡単に交換できますね。

 妊婦のなっちゃんでも交換できますが、重くて大変なのでなるべくはへいへいが交換しています。

チャイルドロックがある

 子どもが大きくなることを考えて、いたずらしないようにチャイルドロックは必須です。

 使い慣れるまで、へいへい家はなぜかチャイルドロックを夫婦で使ってました・・・

オシャレ

 せっかく自宅に置くなら、オシャレなウォーターサーバーが良いですよね。

 今は、どの会社でもオシャレなウォーターサーバーが増えています。

 自宅のインテリアに合わせて選ぶこともできますね。

へいへいがおすすめするウォーターサーバー2選

フレシャス 〜Slat(スラット)〜

 サーバーレンタルで料金は9.3L、税抜1506円。1箱(ボトル2本)でレンタル料がプラスされ、18Lで税抜3912円。

 前月3箱以上の利用で、レンタル月額税抜900円が無料になります。

 メリットは、エコモードで赤ちゃんのミルク作りに最適な70〜75度にすることできることですね。

 夜間はエコモードにすることで節約でき、赤ちゃんのミルク作り時にミルクを冷やす時間を短縮できます。

 また、9.3Lで女性でも交換しやすいです。

 他にも、妊娠中のママや小さいお子さんがいる家庭の方限定で、最大17,000円相当のプレゼントがもらえるプランを実施しているので、お得ですのでおすすめです。

 デメリットは、前月3箱以上利用しないと、レンタル料がかかることですね。

コスモウォーター 〜Smartプラス〜

 料金は12Lで、税抜1900円。2箱(ボトル2本)24Lで税抜3800円です。

 レンタルサーバー料はかかりません。配送間隔は最大28日毎の場合に月に2回配送になることもあります。

 メリットは、レンタル料などかからずに、飲んだ水の料金しかかからないので分かりやすいです。

 また、天然水は汲み上げてから48時間以内に出荷しているのも嬉しいですし、エコモードもできて節電できます。

 デメリットは、足下ボトル方式でも12Lで重いことです。妊婦のなっちゃんでもへいへいがいない時になんとか交換できています。

 へいへい家では、悩みに悩んでコスモウォーターにしました。

 料金が分かりやすいのが、良いですね。

 へいへい家のウォーターサーバーの写真です。キャンペーンで、40枚貯めると水ボトル1本かカルピスギフトがもらえるみたいです。

 使ってみるとやっぱり便利ですね。なっちゃんが喜んでいるのがなによりです。

さいごに

 妊娠が分かってから、ウォーターサーバーを検討してもよいと思います。

 実際、使ってみるとめちゃくちゃ便利です。

 デメリットはやっぱり費用のことですが、へいへい家でも月約5千円(電気代込みでだいたい4500円ちょっとくらい)かかります。

 妊娠中〜幼児まで、期間を決めて使うのもありですね。

 夫婦の家事の時短になり、赤ちゃんのミルク作りや離乳食作り等、メリットがたくさんあるのでおすすめです。

へいへい
へいへい

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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